ヘナの古き伝統&最先端、ヘナタトゥーコンテストと生成AI(人工知能)ヘナアート ~ 「ヘナ」記事一覧<2023年10月~12月>

ヘナトピックス(2023年10月~12月 ヘナ書籍&記事
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「ヘナ」に関する記事を紹介しています。記事は「Googleアラート」から届く最新情報の紹介です。

この3カ月はヘナ記事は少なめ。国産の石垣産ヘナ紹介記事をはじめ、海外発で伝統的なヘナアートを保全するためのヘナタトゥーコンテスト、生成AI(人工知能)を使って伝統芸術を保つ方法などあり。ヘナのなが~い歴史を感じます。

いろんな角度からヘナのよさ、安全性が伝わって、情報が広がっていく流れができるとよいなと思っています。

編集家@山中登志子
編集家@山中登志子

記事の中には「広告記事」ということもあります。
メディアリテラシー(メディアから得た情報を見極めるスキル」が大事にもなります。
「CMリテラシー」とも言えそうです。

「広告記事だからNG」というのではなく、媒体は責任もって掲載しているはずですから、どの媒体で掲載されているかもチェックポイントですね。

ヘナ記事 *「Googleアラート」「髪 ヘナ」より 2023年10月~12月

【アラフォー、色んなヘアアレンジに挑戦する】大人の二つ結び<LEE – Happy Plus>(2023/12/26)

集英社発行「LEE」は、30代を中心とした女性たちに向けたファッション&ライフスタイル誌。「LEE」が誇る読者ブロガー組織「LEE100人隊」の1人チャンアキさん(37歳、子ども3人)による記事。「この間《ヘナ》で髪の毛を染めてから、その染め上がりに感動!! そして白髪を気にせずにいられることからヘアアレンジ熱が高まり!!」と連日、ヘアアレンジに挑戦中。白髪を気にしなくなるとヘアアレンジも楽しめますね。

【AsianScientist】生成AIを使い伝統芸術を発展<Science Portal Asia Pacific>(2023/11/24)

生成AI(人工知能)を使い伝統芸術を保つ方法を模索する、ヘナアーティスト兼メイクアップ アーティストのサエダ・サミア・ナスリンさん。5歳のときに叔母の結婚式で初めてヘナを塗ってもらった。年上の女の子や大人の女性をうらやましく、手足はとがった葉や点状の渦巻きといった複雑なヘナタトゥーで飾られ、芸術作品のように見えたという。

バングラデシュのチッタゴン独立大学に在籍時、AIを利用してヘナとコンピュータサイエンスを組み合わせれば、伝統的な芸術様式を発展させることに気づき、伝統芸術の制作を開始し、人間が作成したデザインに匹敵するヘナタトゥーを生成した。公開されているヘナタトゥーの画像10,000枚を収集。重複した画像や除去できなかった画像を削除後、1,915枚の画像が残った。ほぼ完璧な設計だと思ったが、まだ十分ではなかった。AIで伝統芸術はて身近なものになり、手頃な価格なものになるが、伝統芸術の価値が低下するのではないかと懸念。葛藤中だ。*「Science Portal Asia Pacific 」はアジア・太平洋地域の科学技術に関する日本語ポータルサイトより

【大阪 心斎橋】天然ハーブの白髪染『ハナヘナ』のちから<シティリビングWeb>(2023/11/17)

半月に1度と白髪染めをしていたら、ジアミンアレルギーになって、ヘアカラーが出来なくなった女性のヘナ染め体験記。出会いは『自然派美容室つむぎ』(大阪 心斎橋)。ヘナは「ハナヘナ」。「ナチュラルで素敵でちょっと不思議な店内」で、ヘナの粉をぬるま湯で溶いて、草色のどろんこ遊びみたいな粘土質のヘナを塗ってもらって現在、3回目リピート。「白髪の出てくるサイクルがすごく遅くなってきた」「髪質もとても良くなった」との感想。*「シティリビングWeb」は、オフィスで働く女性に配布するサンケイリビング新聞社「シティリビング」の公式サイト。

伝統文化保全でヘナ・タトゥー<じゃかるた新聞>(2023/11/8)

インドネシアのアチェ州バンダアチェ市で11月7日、地域の伝統文化や習慣を保全するため、ヘナタトゥーのコンテストが開かれた。手にヘナタトゥーを施している女性の写真。*「じゃかるた新聞」はインドネシアの邦字新聞。

「大丈夫だよ。ウカヘナがある。」 ウカヘナユーザーボイスの動画を公開<PR TIMES>(2023/10/6)

トータルビューティーカンパニーukaがでウカヘナ(国産、石垣のヘナ)ユーザーボイスの動画を公開。2022年11月のサロン体験が始まり、これまで延べ1,000名近くのお客さまが体験。今回はユーザー6名が語るウカヘナの声。

Vol.1 「体質にカラー剤が合わないと思っていて、だけどカラーをすることの怖さがなくなった」/Vol.2 「ヘナカラーでも色が選べるのがよかった」
/Vol.3 「えー! この歳でこのツヤ!? という驚きをくれた」/Vol.4 「いつものヘアカラーをしていた時と手触りが違うし、頭皮がすごくすっきりした。」/Vol.5 「妊娠するにあたって、ケミカルなものはやめようと思って。ウカヘナは作り手の顔が見えるので安心して使えています」/Vol.6 「白髪は気になるけれど、カラーをするということ自体に抵抗はありました。だけどヘナ天然なので、自分の中で受け入れやすかった」

2023年春夏に収穫されたフレッシュな“新ヘナ”。10月4日(水)に一番摘み uka クイーンオブ石垣 ヘナを発売<PR TIMES>(2023/10/5)

トータルビューティーカンパニーukaが特別な“新ヘナ”を発売。2023年の一番ヘナ(2023年春~秋にかけて収穫された「一番摘み」のuka クリーンオブ石垣 ヘナ)。冬を耐え、手摘みされたヘナは瑞々しくフレッシュ。オーガニックにこだわり、農薬も化学肥料も使わないヘナ。石垣の太陽を浴びて育ったヘナをすべて手摘みし、目で見て小枝を取り除いて純度の高い粉末に加工。生産者は玉城享子さん。

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(注)記事の中には「広告記事」ということもありますので、メディアリテラシー(メディアから得た情報を見極めるスキル」が大事にもなります。「CMリテラシー」とも言えます。

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白髪染め「ヘナ」の広がりを感じる大手出版(主婦の友社、集英社、講談社、宝島社)の記事 ~ 「ヘナ」記事一覧<2023年7月~9月>
カシオペアの別名「ヘナで染めた手」、ネットワークビジネス、ヘナ市場調査レポート、ヘアカラーに逆戻り体験など ~「ヘナ」記事一覧<2023年6月> 
国産ヘナ、コロナ禍のセルフヘナ、奥菜恵ヘナタトゥーでセミヌードなど ~「ヘナ」記事一覧<2023年4月、5月>
ファッション誌(フィガロジャポン、Esquire、VOGUE、marie claire、 ELLE)でもヘナ記事が登場!~「ヘナ」記事一覧<2023年1月~3月>
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