ヘナ染めに濡れタオル巻きがおすすめ!~ずぼらな私の「3分ヘナ染め」<セルフヘナ>

ヘナ染めに濡れタオル 染め方 Howto
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ずぼらなわたしは「3分ヘナ染め」(ヘナを手につけてから染めあげる時間)を続けています。セルフヘナをとにかく手軽に、継続するにはどうしたらよいかを考えています。

というわけで、染め方も日々、進化中!

いまはラップもキッチンペーパーも使わず・・・

かつては染めた後、ラップで巻いて、キッチンペーパーを濡らして生え際、もみあげに貼りつけていました。サランラップがいい、ポリラップがいいとか、ラップにかなりこだわっていた時もあります。どうしても生え際やもみあげが乾いてしまって、染まりにくいからです。おでこにオレンジ色がつかないように、ワセリンを塗ったりもしていました。

でも、セルフのラップ巻きって、けっこう難しいんですよね。

そのラップ巻きから卒業してずいぶん経ちます。ここしばらくは、塗った髪の上にケープキャップ、その上にタオルキャップをして放置してきました。生え際やもみあげはペタペタ重ね塗りをしていました。

最近、タレなくて長時間放置染めにはこれがいい!と思っている方法があります。

ヘナ染め後に濡れタオル巻き

それは、ヘナ染めの髪にすぐ濡れタオルを巻くこと。これだと、ヘナがタレてきません。インディゴは特にそうですね。

タオルがヘナを吸うので染まらないのでは?と思ってもいましたが、いまのところそんな感じはありません。

ヘナも置けばおくほどしっかり染まるので、最近は4~5時間は放置しています。そのため、そのまま寝転んでもタレれてこない「濡れタオル巻き」はかなりいい感じです。ラップではタレてきて横になれませんでした。いまでは朝までそのままベッドで就寝しても、12時間放置でも大丈夫。枕も汚しません。

ずぼら「3分ヘナ染め」濡れタオル巻き編、放置時間は1時間以上

美容師@山中登志子
美容師@山中登志子

ヘナはもちろん100%ヘナ。
髪はショートなのでヘナは50g。温湯はメーカーがすすめている量。
メーカーヘナ比較のため、そうしています。

ヘナの染め方

①首にタオルをして、ケープキャップの中央のゴム口からかぶる。

②手袋をした手で直接髪にヘナを塗る。地肌までもみもみ、もみもみ。

ヘナ染めに濡れタオル

濡れタオルで髪を覆う。

ヘナ染めに濡れタオル
ヘナ染めに濡れタオル
美容師@山中登志子
美容師@山中登志子

美容室でシャンプーした後など、やってもらったりしますね。
後ろから前にタオルをまわして、上にぐいっとあげます。
セルフでもわりと簡単。

③ゴム口を髪の生え際まで持ち上げて、ケープの端を頭頂部でまとめる。

ヘナ染めに濡れタオル

④タオルキャップで髪を覆って、1時間以上そのまま放置。

ヘナ染めに濡れタオル
ヘナ染めに濡れタオル
今回は4時間放置。
美容師@山中登志子
美容師@山中登志子

色がどれくらいつくかを見るので、白タオルにしてみました。
温泉でもらったタオル。
吸収率がいいかもしれないので、タオルもこれから試してみます。

⑤洗い流す。

ヘナ染めに濡れタオル

⑥ドライヤーで乾かして出来上がり!

ヘナ染めに濡れタオル

一度試してみてくださいね。

ヘナは遊び心を持って染められるし、染めていて少しの失敗なんて気にすることもありません。安全で、自由度も高く、遊び心も楽しめる毛染めだと思っています。

せっかく自宅でセルフで染めるのなら長めの放置時間をおすすめします。時間をおいたほうがだんぜん染まりはよいですから・・・。

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