新聞に投書

50歳で美容師

くも膜下出血の父に、理容師が浴びせた一言「お父さん、どうせわからないでしょ!」から考えたこと

2018年夏、父はくも膜下出血で倒れ、意識のないまま療養中だった。52歳のわたしは美容学校3年目。病院内の理容師にカットをお願いしたところ「(お父さんは意識がないから)どうせわからないでしょ!」と言われて、丸坊主にされるところだった。心ない理容師の強烈な一言から、尊厳、美容師のあり方、福祉美容について考える。
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